新しい街の「伝統校」として多くの調理師を送り出している東京多摩調理製菓専門学校

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  • 創立45年の実力。調理、製菓、製パン、全て学べる!

    「食」の業界は、無限の可能性があります。つくる楽しみ、食べてもらう楽しみ。そして「おいしい」と
    言われる喜び。これからプロの調理師、パティシエ(製菓)、ブーランジェ(製パン)をめざす夢と情熱をもったみなさん、
    45年の実績を持ち、多くの卒業生を育ててきた、東京多摩調理製菓専門学校(多摩調)で「食」のプロを
    めざす一歩を踏み出しましょう。
  • 1年間でパティシエ・ブーランジェになる基礎を身につける。

    東京多摩調理製菓専門学校(多摩調)の製菓・製パン科では、製菓と製パンの実習を週2日ずつ4日間たっぶり
    学びます。菓子製造技能士2級、パン製造技能士2級の受験資格を卒業と同時に取得し、パティシエ(菓子職人)、
    ブーランジェ(パン職人)を目指します。
  • 西洋・日本・中国料理、その国の言語でレシピを覚える。

    東京多摩調理製菓専門学校(多摩調)の調理師科では、食の世界をトータルに学び、一流の料理人を目指すため
    にカリキュラムをつくっています。そのため実習は少人数制をとっており、さらに、レシピはその国の言語で
    書いて覚えます。料理人として、教育者として、多摩調の先生たちが、一人ひとり熱心に指導します。
  • 高等課程3年制で、高卒資格と調理師免許をW取得

    1学年1クラス。少人数で能力に応じた安心サポート!高校の普通教科を学習します。
    また専門学校と同じ一流調理師の直接指導でプロの技を学びます。
    だから、あこがれのお店に就職して夢を実現することもできるし、専門学校や短大、大学に進学することもできるのです。

Q&A

Tamachoをもっと知るために
Q:1 1年制と2年制はどこが違うのですか?
A:1 本校の専門課程には、1年制の調理師科と2年制の調理高度技術学科があります。入学前に具体的な目標があり調理師免許を取得して早く現場で働きたいという方は、1年制が早道で目的に合っているでしょう。
一方、調理業界に興味はあるけれど、まだどの分野が自分に合っているのかわからないという方には、基礎から応用まで幅広い知識が学べる2年制をおすすめします。自分の目的に合わせて選んでください。
Q:2 東京多摩調理製菓専門学校では学割が使えますか?
A:2 正規の認可を受けている専門学校なので、JR公認の学校として学割(学生生徒旅客運賃割引)を利用することができます
Q:3 飲食業界に就職して、自分で国家試験を受験して調理師免許を取得するほうが早道ではないですか?
A:3 調理師を目指す場合、調理師学校に入学した方が早くてより確実と言えます。自分で国家試験を受験する場合は、正規の調理業務に2年以上従事し、調理師技術はもちろん、衛生法規・食品学・公衆衛生学・食品衛生学・調理理論などを独学して学科試験に合格する必要があります。調理師学校では、上記の科目を授業で履修するので、卒業時に調理師免許が取得できます。さらに、専門調理師受験時には学科試験が免除される特典もあり、調理師を目指すには一番の早道と言えます。
Q:4 調理師学校に入学する前に、どんなことを勉強しておけば良いですか?
A:4 入学後に基礎から学んでいくので、専門的なことを勉強しておく必要はありません。今しておいて欲しいことは、調理に対する興味や関心を育てることです。おいしいものを見つけたり、食べ歩きをしたり、“食”に関する身近な情報を積極的に吸収してください。入学後、必ず役に立ちます。また、健康に気を配り、体力づくりをこころがけてください。
Q:5 好きな分野だけを学ぶことはできますか?
A:5 調理の世界は、主なものとして日本料理・西洋料理・中国料理があり、調理師免許を取得するためには、これら全てを学ぶ必要があります。本校は、国から指定された調理師専門学校であり、和・洋・中すべての料理の基本を学ぶことになっています。それは、卒業後自分の専門とする分野以外の料理から長所や手法を取り入れて、新しく創造性あふれる料理を生み出す時などにも役立ちます。
Q:6 料理の学校ですが、男子学生の割合はどれくらいですか?
A:6 意外に思うかもしれませんが、男子学生が多くて約70%です。調理師専門学校はプロの技術者を養成する学校であり、古くから飲食業界では男子主導が通例であったことが考えられます。しかし、平成15年の製菓・製パン科の新設にともない、女子学生の数も増えています。
Q:7 洋菓子とパン両方の技術を1年間で修得できるのですか?
A:7 本校の製菓・製パン科では、1日6時間の実習が週4日あります。製菓・製パン科の基本から本格的な技術まで、段階的に実習をくり返しマスターしてくので、確かな実力が短期間で修得できます。菓子やパンの製造にはまとまった時間が必要で、例えば製パン科では、発酵時間・ベンディングタイムなどに十分な時間を確保しなければなりません。このように、実習にたっぷりと時間をかけられるカリキュラムで、1年間という短期間でしっかりと両方の技術を身につけられるのです。
Q:8 社会人でも入学できますか?
A:8 調理や製菓・製パンに興味や関心がある方ならどなたでも入学できます。最近では、高齢者の増加により「介護食」を調理できる人材が求められています。そのため、ご家庭に高齢者がいる主婦の方、ボランティアに興味がある方などの入学が増えています。また、退職後にお店を持ちたいという方や60才以上の方も一緒に学んでいます。