東京 多摩 聖蹟桜ヶ丘/学校法人井上学園/厚生労働大臣指定・専修学校(国家試験免除校)/東京多摩調理製菓専門学校

新しい街の「伝統校」として多くの調理師を送り出している東京多摩調理製菓専門学校

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Q&Aよくあるご質問に回答します

東京にはたくさん調理・製菓学校があって悩んでいます。
東京都内には調理・製菓学校がたくさんありますが、それぞれの学校に特色があり、皆さんが「一番成長できる!」と感じた学校を選ぶ必要があります。
tamacho(タマチョー)は小規模な学校なので、サポートが強く、取得目標資格数も東京都内の調理師学校で一番多いのが特徴です(調理高度技術学科2年制で12種類)。
また、都内には調理師免許を目指していないスクールもあります。これらの学校の特色をしっかり理解するために体験入学(オープンキャンパス)には必ず数校参加してそれぞれの特色をしっかり理解しましょう。進学する調理・製菓学校を1つの地域から複数選べるのは、東京・神奈川エリアだけです。
「調理高度技術学科2年制」と「調理師科 調理製菓コース2年」でどちらに進学するか迷っています。
調理高度技術学科は「調理」分野(和・洋・中・給食など)に就職したい方へ。
調理・製菓コースは「製菓・製パン」分野(パティシエ・ブーランジェ)に就職したい方に。とアドバイスしていますが、個人の目標や将来の夢によって目指す学科・コースは様々です。必ず体験入学の個別相談で確認して下さい。
tamacho(タマチョー)の「調理師科 調理・製菓コース2年」と、他校の「製菓科2年制」でどちらに進学するか迷っています。
製菓・製パン業界は小規模店(個人店)で成り立っている業界なので、調理師と比べると求人数が多くありません。
ハローワークの応募資格で「調理師」は見かけますが、「製菓衛生師」の求人を見かける事は稀です。フード業界への就職に強い国家資格が「調理師」です。
タマチョーでは、敢えて「製菓2年制」学科は設けず、調理師免許+製菓・製パンを学べる「調理師科調理・製菓コース」を設置しています。将来パティシエ・ブーランジェをめざす方も、調理師免許があれば、レストランでお菓子やパンの仕事に就けたり、料理もお菓子も美味しいカフェで働けたりと夢も広がります。「調理師科調理・製菓コース2年」で調理師免許を取ってパティシエ・ブーランジェを目指せます。
「調理高度技術学科2年制」と「調理師科1年制」の違いは何ですか?
「調理高度技術学科2年制」は文部科学大臣認定の「職業実践専門課程」です。
そのため職業に必要な実践的かつ専門的な能力の養成を目的としているので、より高度な技術と知識を身につけたいという高い目標を持った方におススメです。また、調理師免許取得だけではなく、より高度で現場でも通用する厳しい実習に取り組んでいくことで企業や現場から信頼されています。2年制の場合、2年目に向けて就職活動の準備をしていくため就職が早期に決まる学生も多く、就職率が高いのもメリットです。2年間あるので多くの授業を通して自分がどの分野に適性があるのか見極めることができます。
「調理師科1年制」は最短で調理師免許を取得し、早期の就職を目指す方におススメです。入学から卒業・就職が1年と短期間です。5月には就職ガイダンスが始まるため、入学前からどういったお店があるのか、どんな進路先があるのか興味を持っておくことが必要です。10%~30%が社会人、大卒者(既卒者)である為、年齢に関係なく学んでいただけます。また学費が1年間分である点が大きなメリットです。
「調理高度技術学科2年制」の2年目は和・洋・中のコースに分かれて勉強しますか?
tamacho(タマチョー)の2年制の特徴は、2年目も和・洋・中、コースを分けず全て学べる点です。
例えば「日本料理・お刺身」の技法を「カルパッチョ」などフレンチやイタリアンのお店でも提供するようになっています。卒業後自分の専門とする分野以外の料理から食材・調理法を取り入れて、新しく創造性あふれる料理を生み出し、オンリーワンのお店を目指せます。
就職も日本・西洋・中国料理、どのジャンルでも活躍できる調理師を目指します。
「製菓・製パン科1年制」はお菓子とパン両方の技術を1年間で修得できるのですか?
本校の製菓・製パン科では、1週間のうち4日(製菓12時間、製パン12時間)、全体の70%以上が実習です。
tamacho(タマチョー)では製菓50%・製パン50%の実習時間で両方を均等に学べます。
基本から本格的な技術まで、段階的に実習をくり返しマスターしていくので、確かな技術が短期間で修得できます。
1年制のカリキュラムで「菓子製造技能士2級」「パン製造技能士2級」の受験資格を取得できるのはタマチョーだけです。最近ではケーキ屋さんでクロワッサンやバゲットを販売したり、パン屋さんで焼き菓子やケーキを販売するお店も増えています。tamacho(タマチョー)ではキャリアアップ制度で調理師科1年制へ内部進学し調理師免許を取得することもでき、2年で調理・製菓・製パンを学ぶことも可能です。
飲食業界に就職して、自分で国家試験を受験して調理師免許を取得するほうが早道ではないですか?
調理師を目指す場合、調理師学校に入学すれば最短1年で調理師免許を取得できます。自分で調理師免許国家試験を受験する場合でも最低2年以上調理の仕事に従事した後、国家試験を受験しなくてはなりません。
調理師学校では、必要な科目を授業で履修するので、卒業時に「調理師免許」が取得でき、調理師を目指すには一番確実で早道と言えます。また、最近は食の安全性の意識の高まりから、ハローワークなどで紹介される飲食業界求人の応募条件に「調理師免許」が必須となる企業が増えているため、国家資格があれば、より就職に有利と言えます。
専門学校に入学する前に、どんなことを勉強しておけば良いですか?
入学後に包丁や道具の扱いなどの基礎から学んでいくので、専門的なことを勉強しておく必要はありません。
今みなさんが出来る事は、調理・製菓に対する興味や関心を育てることです。好きなレストランやカフェやケーキ屋さんで食べ歩きをして入学までに「好きなお店」をたくさん作っておいて下さい。テレビ・雑誌などで“食”に関する身近な情報を積極的に吸収してください。また、健康に気を配り、規則正しい生活をこころがけてください。
東京多摩調理製菓専門学校の男女比はどれくらいですか?
調理師科は男性:女性=6:4くらいです。年度によっては5:5の場合もあり、男性からも女性からも求められる資格の1つと言えます。製菓・製パン科では男性:女性=3:7くらいです。どの学科も性別や年齢を問わず幅広く目指す人が多いのが調理・製菓学校の特徴です。
社会人でも入学できますか?
性別や年齢を問わず幅広い年代の方が、調理・製菓・製パンの仕事に興味を持って入学しています。
特に調理師科1年制は新卒:既卒=6:4(年度によっては5:5の場合もあり)。製菓・製パン科1年制は新卒:既卒=7:3くらいです。ほとんどの社会人入学者は調理未経験者です。会社員・営業職・コンピュータ関係・学校の先生・消防士・看護関係など前職は様々です。前職や年齢は関係なく「1から基本を学び、卒業後は調理・製菓・製パン業界で仕事をしたい」気持ちがある方なら、入学を受け入れています。調理業界へ再就職を目指す方は、入学前に就職したい企業やジャンルをしっかり考えて入学して下さい。
中卒でも入れる学科はありますか?
「調理師科1年制」は、高等課程1年制を設置しているので、最終学歴が中卒の方でも入学でき、1年で調理師免許を取得できます。また、当校では「調理師科高等課程3年制」も設置しており、高卒資格+調理師免許を3年で同時取得する事もできます。ただし高等課程3年制は新卒の中学生が占めています。当校の調理高度技術学科2年制、製菓・製パン科1年制は専門課程なので中卒の方は入学できません。
県外からの入学はありますか?
東京・神奈川は日本の「食」の中心です。そのため東京・神奈川で就職を目指し、県外から入学する生徒は毎年います。主な出身者は長野・山梨・群馬・福島・新潟・千葉・栃木・静岡・青森・岩手・秋田・山形・京都・島根・鹿児島・沖縄など。(過去3年の実績)
留学生は入学できますか?
留学生の方も入学できます。韓国・中国・香港・台湾・ブラジル・ボリビア・ペルーなど、様々な国から「日本で調理・製菓・製パンを学びたい」方が入学しています。
学割・奨学金は利用できますか?
厚生労働大臣指定認可校なので、学割・奨学金ともに対象となります。ただし「日本学生支援機構」奨学金は1年毎の申請となります。2年目の再申請は必ず借入できるとは限りません。当校では「調理高度技術学科2年制」のみ2年分まとめて申請可能です。「東京都育英資金」は1年間のみ借入できます。
「1日体験入学」は予約は必要ですか?当日持っていくものはありますか?
食材の準備があるので「1日体験入学」は必ず予約をして下さい。当日は体験実習があるので、動きやすい服装で来て下さい。エプロン・コック帽子は当校で用意します。特に、ネイル・マニキュア・派手な化粧・付けマツゲ・指輪・ピアスなどは食品を扱う体験実習を行うため、控えて下さい。